10月 13

女性でも普段はほとんど化粧をしないという方は珍しくありませんよね。
平日は仕事の関係で化粧せざるを得ないけれど、その分休日はなるべくすっぴんで過ごして肌を休めるという人もいます。
女性にとっても化粧は面倒なものという考え方はあるのです。

けれど、化粧をほとんどしない人でも必ず行っていることがあります。
それは、洗顔、保湿、そして紫外線対策。
とどのつまりはスキンケアですが、化粧をしなくてもスキンケアだけは行うべきですし、化粧をあまりしない人でも女性ならこれらだけは欠かしていないのではないでしょうか。

今回は、化粧をした日と、化粧はしていないけれど紫外線対策(日焼け止め)まではしている日との夜のスキンケアの違いについて。
・・・といっても、違いなんてほとんどありません。
化粧をしていようとしていなかろうと、夜にはクレンジング、洗顔、保湿は必要です。
そう、化粧をしていなくても、クレンジングは必要なのです。

とある東京の整体で知り合った知人は普段はあまり化粧をしないのですが、仕事でガイガーカウンターでの測定を行うことがあるため、日焼け止めだけはいつもしっかり塗っているといいます。
しかし、夜クレンジングをしていないとか。
というのも、化粧をしていないからクレンジングの必要はないと思い込んでいたそうで・・・

日焼け止めだって、しっかり落とすには洗顔前のクレンジングは必要です。
実はこのことは日焼け止めの容器にも書かれています。
けれど、クレンジングとは化粧を落とすためのものという思い込みがあるため、日焼け止め落としには必要ないと勘違いしている人もいるそうですね。
結局のところ、紫外線対策を行っているならクレンジングは毎日必要だということです。

4月 4
紫外線を浴びた影響
Posted by mina in 紫外線対策 on 04 4th, 2011|

紫外線は人間にとって有害性が強いと言われていることはすでにご存知かと思います。

データセンターに勤めていて常に中で仕事している友人と、専用サーバの営業などで毎日外回りしている友人とくらべると、やっぱり紫外線をあまり浴びていない友人の方が肌が白くて、キレイです。

万全に日焼け対策はしつつも、仕事で外回りしている友人は、色が黒くはないものの、年々シミなどが目立ってきているように思えます。

別のコールセンターに勤めている友人も、休日も家でダビングなどをしていると言っているほどですから、紫外線をあまり浴びていないのか、肌が白くとってもキレイです。

これらを比べてみると、やっぱり紫外線の影響は確実に肌に現れているなと感じます。

紫外線がお肌に影響があるということは、特に女性なら日焼け対策をして紫外線を警戒しているのでわかると思いますが、健康にまで影響を及ぼしてしまう事がわかっています。

特に紫外線量が多いと言われるオーストラリアなどでは、紫外線の影響などにかなり警戒しているそうです。

日本の場合、沖縄や吸収などといった南の地域にsんでいる人達の方が、北海道や東北地方に住んでいる人達よりも紫外線を多く浴びていると言われているようです。

紫外線を多く浴びてしまった影響として、皮膚がんや免疫力の低下、また若い人でも白内障などといった病気になりやすいということもわかっています。

紫外線を浴びないように、キチンとUVカット効果のあるサングラスをかけて目を守ったり、肌を露出しすぎないようにしたり、日焼け止めを塗ったりする対策が必要です。

万が一日焼けしてしまった後でも、ちゃんとした正しい美白ケアをしたり、ほてりを沈めたり、しっかりとケアすることを絶対に忘れないようにしましょう。

1月 7
日焼けの落とし穴
Posted by mina in 紫外線対策 on 01 7th, 2011|

日焼けの大敵である紫外線は、空から降り注ぐだけでなく、散乱や反射して地面やビルなどの建物から照り返して下から横からも注がれま

す。
木陰に入って日陰だから紫外線が防げていると安心してはいけません。
紫外線は、直射日光に比べてせいぜい50%程度しかカットされていないのです。
やはり日焼け止めを塗ることが、一番の紫外線対策になります。
これに、帽子や日傘などのアイテムをプラスして紫外線対策を強化するのです。
紫外線は反射するものもあるので、日焼け止めを塗らなければいけないのです。
日焼けの落とし穴ともいえます。
地面からの照り返しを考えると、あごの下部分や耳の後ろ側、うなじなどにも日焼け止めを塗る必要があることがわかります。
夏場は、通気性の良いUV対策されたカーディガンがあれば、紫外線対策にも冷房対策にもなります。
また運転中の車の中にも、ガラスも突き破って紫外線は注がれています。
車を運転していると、日焼けで左右の腕の色が変わってしまいます。
最近は、運転中に長手袋をつけて紫外線対策をしている人がいます。
いくらエアコンで車の中が涼しくても、紫外線が注がれていることを忘れてはいけません。
家の中でも、窓を通して紫外線が注がれているので、窓際のテーブルに長時間座っていると日焼けしてしまいます。
屋内にでも注意が必要なのです。
日焼けの落とし穴とは、こういうことなのです。

12月 14
日焼け止めの塗り方
Posted by mina in 日焼け止め on 12 14th, 2010|

紫外線対策として日焼けしないために日焼け止めを塗りますが、ただ塗ればいいわけではありません。
絶対に焼かない日焼け止めの塗り方があるのです。
白い肌を守るためにしっかり紫外線対策を行いましょう。
日焼け止めクリームを選ぶときには、紫外線のUV-B波を防ぐ数値であるSPFを参考にします。
日常生活の場合はSPF30までのものを選び、マリンスポーツやアウトドアに出かける場合には数値の高いものを選びます。
目的やシーンに合わせて、日焼け止めを選びます。
ただ、SPFが高いものは肌への負担が大きく肌を刺激してしまうので、敏感肌の人はSPFが低めのものを選びましょう。
絶対に焼かない日焼け止めの塗り方のコツをご紹介しましょう。
夏場は、汗をかくため日焼け止めを塗ってもすぐに崩れやすいです。
事前にしっかりとしたスキンケアを行って保湿をし、少しでも崩れにくいようにします。
洗顔後、化粧水を塗ったらしっかりと肌に浸透させるように手で押すようにします。
そして、美容液などで保湿してから日焼け止め効果が含まれている化粧下地を塗ります。
塗りのこしのないように、顔の中心部分から外側に向けて塗ります。
特に、日焼けしやすい鼻や頬の高い部分はしっかりぬります。
日焼け止めが少し乾いたら、次にファンデーションを顔の中心から外側に向けてつけていきます。
次にメイク崩れを防止するため、目の下や頬などを手で押します。
時間が経って塗りなおすときは、顔の余分な油分をティッシュで拭き取てから、日焼け止めをもう一度塗ります。
ファンデーションの下に浸透しやすくするため、くるくると指をまわしながら塗り、その上からファンデーションを塗ります。
目の下は、しわになるので重ね塗りはしません。

11月 20
美白ケア
Posted by mina in 日焼け止め on 11 20th, 2010|

紫外線対策と共に美白ケアも大切です。
白い肌になるためには、この二つをしっかりと行うことが必要です。
紫外線対策をきちんと行ったら、次は美白ケアをしましょう。
美白ケアは、継続して行うことが大切です。
もちろん顔だけではなく、ボディもきちんと美白ケアしなければいけません。
ボディは、面積が広く塗り続けるのは大変なので、毎日続けられるようなものを選ぶ必要があります。
ボディ一面に塗りやすいように、乳液タイプのものか、スプレータイプのものを選びましょう。
美白ケアは毎日すればいいというものでもなく、効果的な方法があります。
まず、しっかりと泡立て手でやさしく洗います。
首や肩、背中など洗いにくい場所のデコルテなどもしっかり洗います。
やわらかいタオルで洗うのもいいでしょう。
次に、美白ケアの成分を十分に肌に浸透させるために、角質ケアをします。
クレンジング力の高い製品を選び、くすみをきれいにとります。
古い角質をとることによって、成分が浸透しやすくなります。
最後の仕上げは、美白成分のローションです。
特に、日焼けしやすい部位やデコルテ部分などにはしっかりと塗るようにします。
コツは、ローションなどを手のひらで温めてから塗ることです。
そうすると、肌に浸透しやすくなるのです。
背中など塗りにくい場所にはスプレータイプのものが便利です。

10月 17
日焼け後ケア
Posted by mina in 日焼け止め on 10 17th, 2010|

きちんと紫外線対策を行っていても、日差しが強すぎたり、外に長時間いたりすると、どうしても日焼けしてしまうときがあります。
もしも日焼けしてしまったら、すぐに肌ケアをすることが大切です。
もしもの場合の緊急ケア対策を紹介します。
まず、日焼けしたら冷やすことが大切です。
マリンスポーツなどで全身に日焼けをしてしまったら、冷たいシャワーで冷やします。
部分的に日焼けをしたなら、その部分を氷や水などで冷やします。
ポイントは、とにかく急いでクールダウンさせることです。
冷やすことによって、ダメージを最小限にすることができ、痛みを和らげることもできます。
肌をクールダウンさせた後は、刺激の少ない化粧水などを使ってしっかり水分補給をします。
水分をたっぷり補給しましょう。
乾燥させたままにしておくと、シワなどの原因になってしまいます。
水分補給した後に、水分を閉じ込めておくようにジェルやクリームを塗って保湿ケアします。
日焼けしてしばらくの間は、美白効果のある化粧水を朝晩のお手入れのときに使いましょう。
紫外線によってたくさん作られてしまったメラニンの生成を抑える働きが含まれているからです。
日焼けによって皮膚の皮がむけてきたら、自分でむかないで、自然にすべてむけるのを待つようにしましょう。
肌に刺激を与えないように、やわらかい素材の服を着るようにするといいです。
しっかりと紫外線対策をしていれば、ここまで日焼けをすることはないと思いますが、もしもの場合のケア方法を知っておくことも大切で

す。

9月 28
紫外線対策
Posted by mina in 紫外線対策 on 09 28th, 2010|

紫外線による肌トラブルから大切な肌を守るために必要な対策は、どのようなものなのでしょうか。
外出するときには帽子をかぶる、日傘を使用する、あるいは長袖シャツなどを着てなるべく肌を露出しないようにします。
黒などの濃い色の方が紫外線をより多くカットするため、服や帽子を選ぶときは、薄い色のものよりも濃い色のものを選ぶようにします。
空からの日差しによる紫外線対策は帽子や日傘でできますが、地面からの照り返しによる紫外線は防ぎきれません。
日焼け止めクリームなどを塗って、地面からの照り返しから肌を守るしかありません。
日焼け止め剤を購入するときには、表示してあるUVカット力をチェックし、目的に合わせて選びましょう。
日焼け止めは定期的に塗りなおすようにしましょう。
時間が経つにつれて、汗をかいたり、洋服とこすれたりして日焼け止めがとれてしまうのです。
女性の場合、日焼け止めの上からファンデーションを塗ると日焼け止め効果が高くなります。
もちろん、髪の毛も肌と同じように紫外線の影響を受けます。
髪の毛が乾燥してパサパサになったり、ゴワついたり、キューティクルがなくなったりします。
帽子をかぶったり、ヘアケア剤に紫外線防止効果が入っているものを使ったりするとよいでしょう。
紫外線を大量に浴びて肌がほてってしまったら、水や氷や濡れタオルなどで肌を冷やします。
ほてりがおさまってからローションなどでたっぷり水分補給をしましょう。

9月 2
肌への影響
Posted by mina in 紫外線対策 on 09 2nd, 2010|

紫外線対策を必死にするのは、どうしてでしょう。
紫外線は、具体的にどのような影響を肌にもたらすのか見ていきます。
肌に影響を与える紫外線はA波とB波です。
A波は生活紫外線とも呼ばれ、肌の奥まで入り込んで後にじわじわと肌老化を引き起こします。
B波はレジャー紫外線とも呼ばれ、肌の表面に作用して赤く炎症を起こしてしみやそばかすなどを引き起こします。
紫外線がもたらす肌への悪影響は、シミやしわ、たるみなどの肌トラブルです。
日差しを浴びると肌が黒く焼けますが、これは紫外線によって増えたメラニンが肌を守ろうとして働くために黒く見えるのです。
そして日焼けした黒い肌は、角質細胞と一緒に剥がれてきます。
私たちの体には、紫外線対策機能として紫外線を防御するメラニン色素があります。
しかし、長い間紫外線を浴び続けることによって肌の細胞が傷ついてしまうのです。
傷ついた細胞はメラニン色素をどんどん作り、今度はメラニンの排泄ができなくなります。
こうなると、肌はずっと黒いままで、シミなどができやすい状況に陥ってしまいます。
紫外線を浴び続けると、肌の中にあるコラーゲン線維というものが切れてしまう危険性も出てきます。
コラーゲン線維が切れると、肌に弾力がなくなり、しわやたるみができやすくなってしまうのです。

8月 8
日焼け止め化粧品
Posted by mina in 日焼け止め on 08 8th, 2010|

日焼け止め効果のある化粧品は、女性が紫外線対策をするのに欠かすことができません。
現在、日焼け止め対策のためにたくさんのUV効果のある基礎化粧品やファンデーションなどが販売されています。
日焼け止め化粧品の中には、A波吸収剤やB波吸収剤によって紫外線のUV-Aを吸収するものがあります。
この仕組みは、紫外線のエネルギーを一度吸収し、熱に化学変化させることで放出させるというものです。
そのほか、粉末状になった金属の微粒子化合物を肌に塗り、肌の上で紫外線を散乱させたり反射させたりして日焼けを予防する商品も作ら

れています。
日焼け止め化粧品はUV対策のほか、汗や水などへの耐水性や皮脂対策も施しています。
そして使用感を考え、肌につっぱり感や乾燥を与えないようにスキンケア成分も使っています。
このようにして、日焼け止め化粧品は紫外線をカットして肌を守っているのです。
日焼け止め化粧品を購入するときは、紫外線の防止効果を示す「SPF」とか「PA」という表示にも注目してください。
紫外線のUV-Bからのサンバーン防止効果を表しているのがSPFで、数値が高いほど紫外線カット効果が高くなります。
紫外線のUV-Aからの防止効果を表しているのがPAで、+の数字が多いほど紫外線カット効果が高くなります。
日常生活で使うのか、マリンスポーツやアウトドアなど屋外で使うのかなど、その用途に合わせて指数の高いものを選びましょう。

7月 13
紫外線の強さ
Posted by mina in 紫外線について on 07 13th, 2010|

地域や季節などによって紫外線の強さは変わってきます。
つまり紫外線の強い地域ほど紫外線に注意する必要があり、紫外線対策も重要になってくるということです。
注意が必要な状況を知り、紫外線対策をきちんとしましょう。
まず地域ですが、南に行くほど太陽の日差しが強くなるため紫外線は強くなります。
紫外線は一年中あるので絶えず対策をしておくことが必要なのですが、特に4月~9月ごろまでは紫外線が強い時期です。
この時期には、1年間に照射される紫外線量の7割~8割が放射されているとされています。
次に時間帯では、やはり太陽の日差しの強い正午から午後2時ごろにかけて紫外線が一番強くなります。
この時間帯の紫外線量は、夏は1日の6割~7割以上を占めていて、冬は1日の7割もの放射量を占めているとされています。
また曇りの日は紫外線が少ないから対策をする必要がないと安心してはいけません。
曇りでも雲が薄いときは、紫外線を8割以上通すので日焼けするのです。
また、水のなかは紫外線が当たらないから日焼けしないということはありません。
水の場合水面反射によって、地上にいるよりも余計に強く紫外線を浴びる可能性があるのです。
ですから、日焼け止めを塗るなどきちんと紫外線対策をしなければいけません。
また冬でも油断しないでください。
冬でも紫外線はありますし、まして雪は水と同じように雪に反射して紫外線量が増えるので、紫外線対策が必要なのです。

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